APOT土橋設計


APOT土橋設計では、木造住宅耐震診断士が、お家の耐震診断及び、補強に関するご相談を承っております。お気軽にご相談ください。
和歌山県では住宅耐震化促進事業により補助金を交付しています。
和歌山県土整備部都市住宅局建築住宅課

耐震補強工事設計監理例

診断法 限界耐力計算法
上部構造評点 補強前 X方向=0.08、Y方向=0.41
補強後 条件付安全ゾーンであるX方向=1.10(応答変位角4/18)
    条件付安全ゾーンであるY方向=1.10(応答変位角4/18)
名 称 K邸耐震補強工事 所在地 日高郡日高町
構 法 伝統的構法 階 数 平屋建て
床面積 113㎡  
伝統的構法の建物は、耐震壁が少なく開口部が多い特徴があります。
所有者の希望で、この開口部を出来る限り塞がないで耐震補強を希望されたので、限界耐力計算法で診断計算を行い、仕口ダンパー、土塗り壁、格子壁、足固め、増し打基礎コンクリート等で補強しました。

診断法 一般診断法
上部構造評点 補強前 X方向=0.33、Y方向=0.47
補強後 X方向=1.04、Y方向=1.03    
名 称 Y邸耐震補強工事 所在地 御坊市
構 法 在来軸組構法 階 数 平屋建て
床面積 136㎡  
Y邸 Y邸 Y邸
居室の改装は出来るだけ避けたいとの希望のため押入や廊下を中心に補強計画を行いました。
診断法は一般診断法を用いて構造用合板で壁補強し、柱頭柱脚金物や火打ち金物、アンカーボルトの追加等で補強しました。

診断法 一般診断法
上部構造評点 補強前 X方向=0.43、Y方向=0.71
補強後 X方向=1.21、Y方向=1.25    
名 称 S邸耐震補強工事 所在地 御坊市
構 法 伝統的構法 階 数 平屋建て
床面積 113㎡  
S邸 S邸 S邸 S邸
伝統的構法の建物でしたがリフォーム工事に合せて、開口部を減らして耐震壁を設置することが出来たので、一般診断法で診断計算を行いました。
鉄筋コンクリート底盤施工、土台をアンカーボルトで固定、耐震壁は構造用合板及び筋違いで補強、柱頭柱脚金物、筋違いプレート等で補強しました。

診断法 一般診断法
上部構造評点 補強前 X方向=0.60、Y方向=0.80
補強後 X方向=1.04、Y方向=1.14    
名 称 M邸耐震補強工事 所在地 御坊市
構 法 在来軸組構法 階 数 平屋建て
床面積 76㎡  
M邸 M邸
既存耐震壁が多く又無筋コンクリート基礎も健全であったので、軽量な屋根瓦に葺き替えして重量を軽くすることで評点を上げることが出来ました。一般診断法で診断計算を行いました。

診断法 一般診断法
上部構造評点 補強前 X方向=0.43、Y方向=0.26
補強後 X方向=1.08、Y方向=1.04    
名 称 O邸耐震補強工事 所在地 日高郡美浜町
構 法 在来軸組構法 階 数 平屋建て
床面積 59㎡  
O邸 O邸
内装のリフォーム工事の際に耐震補強工事を行いました。一般診断法で診断計算を行い、筋違い、構造用合板、柱頭柱脚金物、アンカーボルト等で補強しました。


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